プロアイズニュース 403 Airway Billについて考えてみましょう

2016-08-29

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プロアイズニュース
VOL.403
2016 年8月29日発行

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”貿易のコンビニ”がお届けするプロアイズニュース
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▼ Airway Billについて考えてみましょう

Airway Billについての問い合わせがありました。
Q:「貨物に”AirwayBill”が付いていない、大丈夫ですか?」
A:「どんな書類が付いていますか?」
Q:「House Airwaybillになっています」
A:「Houseがあれば、大丈夫です!」

Airway Billには、2種類あります。
・MAWB(=Master Air Way Bill=航空運送状)
Forwarder(混載業者)とCarrierの間のAirway Billのこと。

・HAWB(=House Air Way Bill=混載航空運送状)
Forwarderが荷主様に発行するAirway Billのこと。

航空輸送は、みなさま荷主様がForwarderに輸送委託しますが、
Forwarder自身が輸送しているわけではありません。
Forwarderは個々の荷主様の貨物をひとつの大口混載貨物として
航空会社と輸送契約しています。

このようにForwarderは、2つの顔をもっています。
・個々の荷主様へ混載仕立てのサービスを提供しています
・同時に、Carrierの代理店としての機能も果たしています

そのために、「単なるAirway Bill」という書類はないのです。

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